あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科

当院について

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当院の特徴

院長挨拶

院長のプロフィール写真

Itsuki Kitayama

院長・医学博士

北山 一樹

 資格・所属学会

  • 医学博士(大阪大学)

  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定専門医・指導医

  • 日本アレルギー学会 認定専門医

  • 日本喘息学会 認定専門医

  • 日本音声言語医学会 音声言語認定医

  • 吸入療法エキスパート

  • 日本小児耳鼻咽喉科科学会

  • 日本抗加齢医学会

  • 補聴器相談医

  • 補聴器適合判定医

  • 音声言語機能等判定医

  • 身体障害者福祉法第15条指定医

 経歴・職歴

  • 和歌山県立医科大学 医学部卒業

  • 大阪大学大学院医学系研究科 博士課程修了

  • JCHO大阪病院 (旧 厚生年金病院) 耳鼻咽喉科

  • 市立池田病院 耳鼻咽喉科

  • 関西労災病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科

  • 大阪大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科

  • 大手前病院 耳鼻咽喉科 医長

  • 大阪大学 招へい教員

 公職歴・兼任

  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 広報委員

  • STUDIO BIUM 代表医師

 論文・学会・その他活動歴
  • ①知的財産
    北山一樹, 細川清人, 猪原秀典. 音声分析方法および音声分析装置. 特開2025-180166

  • ②音響分析パラメータの診断精度についての研究・総説 (すべて査読有り)
    Kitayama I, Hosokawa K, et al. A multivariate model incorporating subharmonic measurements for evaluating vocal roughness. NPJ Digit Med. 2025 May 20;8(1):295.
    Kitayama I, Hosokawa K, et al. Robust fundamental frequency-detection algorithm unaffected by the presence of hoarseness in human voice. Acoust Soc Am. 2024 Dec 1;156(6):4217-4228.
    Kitayama I, Hosokawa K, et al. Inter-text variability of smoothed cepstral peak prominence, methods to control it, and its diagnostic properties. J Voice 2020; 34(3): p 305-319.
    Kitayama I, Hosokawa K, et al. Validation of subharmonics quantification using two-stage cepstral analysis. J Voice. (in press) DOI: 10.1016/j.jvoice.2023.12.002

  • ③喉頭内視鏡・喉頭高速度撮影による画像解析 (査読有り)
    Kitayama I, Hosokawa K, et al. Vocal fold vibration patterns associated with vocal roughness. (in submission), サブハーモニックをきたす声帯振動様式について-ハイスピードカメラによる観察-(第69回日本音声言語医学会総会・学術講演会. 2024.10.17)

  • ④日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 広報委員
    北山一樹, 未来を拓く情報発信!広報の挑戦と成果(第126回日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会総会・学術講演会. 2025.5.30)

  • ⑤日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 公式ロゴマーク デザイン

地域のみなさまの
"いつもどおり"を支えるクリニック。

あわじ駅前クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の北山 一樹です。

耳や鼻、のどの不調は、毎日の生活の質を大きく下げてしまいますよね。当院の耳鼻咽喉科では、「首から上」の耳鼻咽喉科としての専門的な治療はもちろん、小児科と連携することで、アレルギーや喘息、予防接種や健診まで、日常の“困った”にワンストップでお応えします。

これまで大学病院などで、小児から成人、悪性疾患の治療や声の研究まで幅広く経験を積んでまいりました。エビデンス(医学的根拠)に基づくのはもちろんのこと、患者さまやご家族が抱える不安に寄り添い、「わかりやすく、納得できる医療」を提供することを第一に考えています。

何よりも大切にしているのは、「自分の家族、友人に診察してもらいたいと思えるクリニックであること」です。私自身も日々子育てに向き合う中で、家族の体調不良時の心配や、病院へ足を運ぶ大変さは痛いほどわかります。だからこそ、どんな些細な症状でも気兼ねなく相談できる、地域の皆さまの身近な拠り所でありたいと思っております。

「寄り添う診療で、上向きな毎日を。」
この言葉を胸に、スタッフ一同温かくお迎えいたします。どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

あわじ駅前クリニック 院長 北山 一樹

副院長

院長のプロフィール写真

Kana Kitayama

副院長

北山 称

 資格・所属学会

  • 日本小児科学会 認定専門医

  • 日本内分泌学会 認定専門医

  • 日本アレルギー学会

 経歴・職歴

  • 東京女子医科大学 医学部卒業

  • 大阪公立大学医学部附属病院

  • 大阪市立総合医療センター

大学病院・小児三次医療センターで10年以上診療してきた小児科医が、お子さまの健康を丁寧にサポートします。

私はこどもが大好きで、こどもたちの力になりたいという思いから、小児科医として診療を続けてきました。
これまで大阪市立総合医療センターで8年間、その後は大阪公立大学医学部附属病院で、小児科医として診療を行ってきました。小児救急を含む一般小児診療に加え、代謝疾患、甲状腺疾患、糖尿病、成長や思春期などの小児内分泌・代謝疾患の診療にも携わってきました。
発熱や感染症などの日常的な症状から、成長やホルモンに関する相談まで、幅広い小児医療に対応しています。

私自身も子育て中の母親です。
こどもの体調や成長のことで
「病院に行くほどではないかもしれないけれど心配」
「誰に相談したらよいかわからない」
と感じることは、子育ての中でたくさんあると思います。
当院では、こどもが安心して受診できること、そして保護者の方にも納得していただけることを大切にしています。症状や治療についてできるだけわかりやすく説明し、保護者の方と一緒にお子さまの健康を支えていきたいと考えています。

こどもが大きくなったときに
「ここで診てもらっていてよかった」
と思ってもらえるような、安心して通えるクリニックを目指しています。

どんな小さなことでも構いません。
お子さまの健康や成長について気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

あわじ駅前クリニック 副院長 北山 称

施設紹介

  • 外観

  • エレベーター

  • 受付

  • 待合室

  • キッズルーム

  • 耳鼻咽喉科・診察室

  • 小児科・診察室

  • ネブライザー室

  • レントゲン室

  • 聴力検査室

  • 防音室

  • お手洗い

医療機器

  • 鼻咽頭・喉頭内視鏡

    わずか2.6mmの細径内視鏡で鼻・のどの奥まで鮮明に観察します。見えにくい部位の異常を早期に捉え、診断の精度を高めます。

  • 顕微鏡下診療

    顕微鏡で耳・鼻・のどを拡大し、肉眼では捉えにくい所見を確認します。

  • 標準純音聴力検査

    一般的な聴力検査です。125~8000Hzの音を左右別々に提示し、難聴の有無・程度・部位を評価します。必要に応じて補聴器の特性(装用下の聞こえ)も評価します。

  • インピーダンスオージオメータ(鼓膜・中耳機能)

    鼓膜の動きや中耳の圧、耳小骨の伝音機能を測定します。耳の詰まり感や聞こえの不調の原因特定に役立ちます。

  • 耳管機能検査

    耳管(鼻との通気路)の開閉や圧調整の働きを確認し、耳の詰まり・こもり感・気圧変化での痛みの原因把握に役立てます。

  • 聴補聴器特性機

    補聴器からなる音が正常に発せられているかを評価します。

  • 重心動揺検査(平衡機能)

    立位のふらつきを数値化し、めまいの原因部位(内耳・中枢など)や程度を評価します。

  • ネブライザー療法

    薬剤を霧状にして吸入し、鼻・のど・気管支へ直接届けます。炎症を抑え、症状の軽減を図ります。

  • 滅菌器

    高性能の高圧蒸気滅菌で器具を徹底管理し、清潔・安全な診療体制を維持します。

  • 副鼻腔CT

    副鼻腔の構造や病変の広がりを立体的に評価します。慢性副鼻腔炎、解剖の個人差、外傷などの精査に有用です。即日撮影に対応します。

  • MRI(同ビル内の画像健診センターへ紹介)

    軟部組織や神経の評価に優れ、腫瘍性病変や炎症の精密検査に用います。同ビル内の画像健診センターと連携し、迅速に撮影手配が可能です。