
花粉症
いびき
日中の眠気
など
アレルギー検査
舌下免疫療法
睡眠時無呼吸
アレルギーや睡眠の問題が与える日常への影響は計り知れません。
耳鼻咽喉科専門医・アレルギー専門医が、原因の見極めから検査・治療までを患者さん一人ひとりに合わせてご提案します。
つらい症状を“当たり前”にせず、これからできる対策を一緒に考えていきましょう。



Allergy
アレルギー外来
耳鼻咽喉科専門医・アレルギー専門医が原因を見極め、患者さま一人ひとりに合った検査・治療をご提案します。
スギ・ダニ・ハウスダストなど、41種類のアレルゲンを短時間で評価し、内服薬・点鼻薬に加え、舌下免疫療法まで含めた治療の選択肢をご用意します。

Immunotherapy
舌下免疫療法
スギ/ダニ
原因アレルゲンを毎日舌下に投与し、体を慣らす根本治療です。アレルギーの発症・増悪の抑制、薬剤減量が期待されます。
症状に応じて内服薬や点鼻薬を組み合わせつつ継続していきます。
大人だけでなく、お子さんも受けていただける治療です。ご家族単位のご相談もぜひお待ちしております。
Sleep Apnea
睡眠時無呼吸外来
睡眠時無呼吸症候群はその名の通り、眠っている間に呼吸が止まり熟睡できず、日中の眠気や集中力低下を招く病気です。
国内推計は940万人超ともいわれており、放置すると高血圧・糖尿病・心疾患・脳卒中や交通事故のリスクが上昇してしまいます。
当院では、自宅で行える簡易検査(呼吸・心拍・酸素飽和度を測定)で迅速に評価し、治療適応の方には保険診療でCPAPを導入いたします。
毎日の生活を左右する大切な“睡眠の質”の改善を、一緒に目指しましょう。

専門外来の流れ
アレルギー外来
一般的なアレルギー外来の流れをご説明します。
1
Web予約(当日順番予約)
Web予約を行っていただきます。その後、Web問診で症状・服薬・アレルギー歴をご記入ください。
予約
2
来院・受付
ご来院後、受付にてマイナ保険証(健康保険証)、こども医療証などをご提示ください。
受付票をお渡しし、順番になりましたらお呼び出しいたします。
来院
3
診察・処置
患者さんのお悩みに応じた診察・処置を行っていきます。
耳・鼻・のどは解剖学的に実はつながっています。そのため、それぞれの症状で来られた場合でも、それ以外の箇所も総合的に診察させていただきます。
適切な診療を行うために、鼻やのどへの噴霧処置などを行います。
診察
4
検査(必要に応じて)
アレルギーだけが鼻汁・鼻詰まりの原因となるわけではありません。
アレルギー検査・内視鏡検査・CT画像検査など、診察時に必要と思われる適切な検査にご案内いたします。
※アレルギー検査結果は30分程度でお渡しできますが、混み具合によって後日お渡しとなる場合があります。
※CT画像検査は混み具合によっては少しお待ち頂く可能性があります。
検査
5
ネブライザー
ネブライザーを行っていただきます。ネブライザー処置とは、薬を霧状にして患部に直接吸入させる治療法で、鼻炎、副鼻腔炎、喘息、咽頭炎などの呼吸器疾患の局所治療に用いられます。薬剤を直接患部に届けることで、内服薬よりも早く効果を発揮し、副作用のリスクを抑えながら炎症を和らげ、症状を改善する効果があります。
処置
5
お会計
すべての検査・処置が終了しましたら、お会計となります。
当院はキャッシュレス決済に対応しており、スムーズにお支払いを済ませていただけます。
お会計
専門外来の流れ
舌下免疫療法
一般的な舌下免疫療法外来の流れをご説明します。
1
Web予約(当日順番予約)
Web予約を行っていただきます。その後、Web問診で症状・服薬・アレルギー歴をご記入ください。
予約
2
来院・受付
ご来院後、受付にてマイナ保険証(健康保険証)、こども医療証などをご提示ください。
受付票をお渡しし、順番になりましたらお呼び出しいたします。
来院
3
診察・処置
患者さんのお悩みに応じた診察・処置を行っていきます。
耳・鼻・のどは解剖学的に実はつながっています。そのため、それぞれの症状で来られた場合でも、それ以外の箇所も総合的に診察させていただきます。
適切な診療を行うために、鼻やのどへの噴霧処置などを行います。
診察
4
舌下免疫療法
導入時
まずスギ・ダニのアレルギー陽性が確認できているかを確認し、未確認なら当院で検査を行います。効果や注意点をご説明し、内容にご同意いただいたうえで、初回投与を院内で実施、そのまま30分観察して安全を確認します。問題がなければ最初は1週間分を処方し、1週後に再診となります。
副作用や続け方に問題がなければ次は2週間分を処方します。
維持期
上記の診察で問題がなければ維持量へ移行し、以降は1か月ごとの受診で継続します(原則2〜5年)。
受診時には、鼻の中や舌下の炎症などを中心に診察します。
舌下
免疫
5
ネブライザー
ネブライザーを行っていただきます。ネブライザー処置とは、薬を霧状にして患部に直接吸入させる治療法で、鼻炎、副鼻腔炎、喘息、咽頭炎などの呼吸器疾患の局所治療に用いられます。薬剤を直接患部に届けることで、内服薬よりも早く効果を発揮し、副作用のリスクを抑えながら炎症を和らげ、症状を改善する効果があります。
処置
5
お会計
すべての検査・処置が終了しましたら、お会計となります。
当院はキャッシュレス決済に対応しており、スムーズにお支払いを済ませていただけます。
お会計
専門外来の流れ
睡眠時無呼吸
一般的な睡眠時無呼吸外来の流れを説明いたします。
1
Web予約(当日順番予約)
Web予約を行っていただきます。その後、Web問診で症状・服薬・アレルギー歴をご記入ください。
予約
2
来院・受付
ご来院後、受付にてマイナ保険証(健康保険証)、こども医療証などをご提示ください。
受付票をお渡しし、順番になりましたらお呼び出しいたします。
来院
3
診察・処置
患者さんのお悩みに応じた診察・処置を行っていきます。
鼻とノドは解剖学的に実はつながっています。そのため、それぞれの症状で来られた場合でも、それ以外の箇所も総合的に診察させていただきます。
適切な診療を行うために、鼻やのどへの噴霧処置などを行います。
診察
4
睡眠時無呼吸・CPAP療法
睡眠時無呼吸検査・CPAP導入時
まず、無呼吸の原因となり得る鼻やのどの閉塞部位がないか、内視鏡で確認します。
明らかな腫瘍性病変など治療を要する所見がなければ、自宅就寝中に無呼吸の程度を評価できる在宅検査キットを予約します。キットはご自宅へ郵送、検査後はご自身で返送していただきます。
結果を踏まえ、無呼吸の重症度に応じて、保険診療でCPAP療法を開始します。
CPAP療法・維持期
CPAP療法開始後は、原則1か月ごとの受診で継続します。
受診時には、CPAP療法を継続いただく中で非常に重要な鼻の通りや炎症の有無を中心に診察します。
舌下
免疫
5
ネブライザー
ネブライザーを行っていただきます。ネブライザー処置とは、薬を霧状にして患部に直接吸入させる治療法で、鼻炎、副鼻腔炎、喘息、咽頭炎などの呼吸器疾患の局所治療に用いられます。薬剤を直接患部に届けることで、内服薬よりも早く効果を発揮し、副作用のリスクを抑えながら炎症を和らげ、症状を改善する効果があります。
処置
5
お会計
すべての検査・処置が終了しましたら、お会計となります。
当院はキャッシュレス決済に対応しており、スムーズにお支払いを済ませていただけます。
お会計

よくある質問

アレルギーも
睡眠時無呼吸も
コントロールして
質の高い毎日を
お困りごとがあれば、お気軽にご相談ください。
記事監修

Itsuki Kitayama
あわじ駅前クリニック 院長・医学博士
北山 一樹
医学博士(大阪大学)
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定専門医・指導医
日本アレルギー学会 認定専門医
日本喘息学会 認定専門医
日本音声言語医学会 音声言語認定医
大学病院・基幹病院にて小児から成人、一般的な耳鼻咽喉科疾患から悪性疾患まで幅広い診療を担当。外来・手術・研究の総合的な経験を有する。
音声の研究では、“粗ぞう性嗄声(ガラガラ声)”の音響学的なメカニズムとその発声機構を世界で初めて解明し、学術報告を行う。
また、難しくなりがちな医療情報をわかりやすく伝えることを目指し、医学専門デザイン事業STUDIO BIUMを運営。学会・医療機関のロゴ・配布資料・Webサイトなど、一貫した“わかりやすさ”を設計している。
学術実績など
