大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科

コラム

COLUMN

当院の見守りキャラクター「あわがるー」のご紹介!
〜込められた想いと院長のルーツ〜

皆さま、こんにちは。あわじ駅前クリニック院長です。

初めてのクリニックを受診される際、「どんな雰囲気だろう」「しっかり話を聞いてもらえるかな」と、少し緊張や不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。当院では、皆さまに少しでもホッと安心していただけるよう、ある特別なキャラクターに「お出迎え」をお願いしています。

記念すべきコラムの第1回目は、当院の見守りキャラクターである「あわがるー」と、そこに込めた私たちの願いについてご紹介させていただきます。

「あわがるー」とは?

「あわがるー」は、カンガルーをモチーフにした当院のオリジナルキャラクターです。

これから院内のさまざまな場所や、ホームページ、SNSなどで皆さまを温かくお迎えし、クリニックと患者様をつなぐ架け橋として活躍してくれます。

なぜ「カンガルー」をモチーフにしたの?

数ある動物の中で、なぜカンガルーを選んだのかと申しますと、実は私の幼少期の経験から着想を得ています。

私は子どもの頃、オーストラリアのメルボルンに住んでいた時期がありました。広大な自然の中で、のびのびと暮らすカンガルーの親子の姿がとても印象深く、今でも心の奥に鮮明に焼き付いています。

クリニックを開業するにあたり、「患者様に寄り添うシンボルを作りたい」と考えたとき、自然と頭に浮かんだのがあの日のカンガルーの姿でした。

カンガルーに込められた「2つの意味」

カンガルーという動物には、医療を提供する私たちにとって、とても大切な「2つの意味」が込められています。

  • 「守るやさしさ」

    お腹の袋(育児嚢)のなかで、外敵から守りながら大切に子どもを育てる姿は、大きな愛と「守るやさしさ」の象徴です。

  • 「前に進む力」

    実はカンガルーは、体の構造上、後ろに下がることができません。大きな尻尾でバランスを取りながら、前へ前へと力強くジャンプして進む姿は、「決して後退せず、前向きに進む力」の象徴とされています。

院長からのメッセージ

私たちが目指しているのは、地域の皆さまの健康を病気からしっかりと守り(守るやさしさ)、不安を乗り越えて明るい未来へ一歩踏み出す力をそっと支えられる(前に進む力)、そんなクリニックです。

ご来院いただいた皆様が、帰り道には少しでも前向きな気持ちになれるよう、スタッフ一同、誠心誠意サポートさせていただきます。「あわがるー」ともども、今後ともあわじ駅前クリニックをどうぞよろしくお願いいたします!


【お知らせ】Instagram・YouTubeでも情報発信中です!

当院のイメージキャラクター「あわがるー」が、SNSでも大活躍しています!

InstagramやYouTubeでは、あわがるーがナビゲーターとなり、「エビデンス(医学的根拠)に基づいた疾患に関する歴史」や「最新の治療法」などを、分かりやすく、そして時には痛快に語ります!

「医療の話は難しくて苦手…」という方にも、あわがるーと一緒ならスッと楽しく理解していただけるはずです。ぜひチャンネル登録やフォローをしていただき、ご自身やご家族の健康づくりにお役立てください。

ちょっとした体の不調や不安なことがあれば、いつでも当院へご相談ください。
皆さまの健やかな毎日を、あわがるーと一緒に応援しています!

記事監修

院長のプロフィール写真

Itsuki Kitayama

大阪あわじ駅前クリニック 院長・医学博士

北山 一樹

医学博士(大阪大学)
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定専門医・指導医
日本アレルギー学会 認定専門医
日本喘息学会 認定専門医
日本音声言語医学会 音声言語認定医

大学病院・基幹病院にて小児から成人、一般的な耳鼻咽喉科疾患から悪性疾患まで幅広い診療を担当。外来・手術・研究の総合的な経験を有する。
音声の研究では、“粗ぞう性嗄声(ガラガラ声)”の音響学的なメカニズムとその発声機構を世界で初めて解明し、学術報告を行う。
また、難しくなりがちな医療情報をわかりやすく伝えることを目指し、医学専門デザイン事業STUDIO BIUMを運営。学会・医療機関のロゴ・配布資料・Webサイトなど、一貫した“わかりやすさ”を設計している。

学術実績など