コラム
COLUMN

ドクターズ・ファイル様に院長インタビュー記事が掲載されました
大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科は、2026年9月の開院に向けて準備を進めています。
このたび、医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」様に、当院院長・北山一樹の独自取材記事を掲載いただきました。
記事では、院長のこれまでの経歴や開院に込めた想い、耳鼻咽喉科と小児科が連携する診療体制、当院が大切にしていきたい診療方針についてご紹介いただいています。

地域の皆さまにとって、身近で相談しやすいクリニックへ
大阪あわじ駅前クリニックは、阪急淡路駅・JR淡路駅から通いやすい場所に開院予定です。
耳・鼻・のどの症状は、風邪、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、中耳炎、聞こえにくさ、耳鳴り、いびきなど、日常生活に深く関わるものが多くあります。
当院では、こうした身近な症状に対して、専門的な視点を大切にしながら、患者さまが安心して相談できるクリニックを目指しています。
また、必要に応じて画像検査や専門医療機関との連携も行い、地域の皆さまの健康を支える医療の入口となれるよう努めてまいります。
耳鼻咽喉科と小児科が連携する診療体制
ドクターズ・ファイルの記事でもご紹介いただいたように、当院では耳鼻咽喉科と小児科が同じクリニック内で診療を行います。
お子さまの症状では、発熱、鼻水、咳、中耳炎、アレルギー性鼻炎、いびき、睡眠の問題など、耳鼻咽喉科と小児科の両方の視点が大切になる場面があります。
「耳鼻科に行くべきか、小児科に行くべきか迷う」
「子どもの鼻水や咳が長引いている」
「家族で一緒に相談できる場所がほしい」
そのようなお悩みに対して、耳鼻咽喉科と小児科が連携しながら、より安心して受診いただける体制を整えてまいります。
診療の見える化と、わかりやすい説明を大切に
当院では、患者さまのお話を丁寧に伺うことを診療の出発点と考えています。
検査結果や画像、資料などを活用しながら、現在の状態や治療方針をできるだけわかりやすくお伝えすることを大切にしていきます。
診察の中で、患者さまが「何が起きているのか」「なぜこの治療が必要なのか」を理解し、納得して治療に進めるよう、診療の見える化に取り組んでまいります。
補聴器・耳鳴り・きこえの相談にも対応します
当院では、補聴器外来や耳鳴りのご相談にも力を入れていく予定です。
聞こえにくさや耳鳴りは、日常生活の質に大きく関わる症状です。
しかし、「年齢のせいかもしれない」「補聴器はまだ早いのでは」と考え、相談のタイミングを迷われる方も少なくありません。
当院では、まず耳鼻咽喉科医が耳の状態を確認し、聴力検査などを行ったうえで、補聴器の適応や耳鳴りへの対応について一緒に考えていきます。
また、言語聴覚士とも連携しながら、患者さま一人ひとりの生活に合った聞こえのサポートを目指します。
低身長・成長相談について
小児科では、一般的な小児診療に加えて、低身長や成長に関するご相談にも対応していく予定です。
お子さまの身長の伸び方には個人差がありますが、成長曲線を確認することで、成長の経過を客観的に見ることができます。
「身長の伸びがゆっくりな気がする」
「学校健診で指摘された」
「周囲のお子さんと比べて少し気になる」
このような場合には、まずはお気軽にご相談ください。
必要に応じて検査や専門的な評価を行い、今後の方針を一緒に考えていきます。
ご家族みなさまの健康を支えるクリニックを目指して
大阪あわじ駅前クリニックは、お子さまから大人の方まで、ご家族みなさまが安心して相談できるクリニックを目指しています。
耳鼻咽喉科、小児科、アレルギー、睡眠時無呼吸、補聴器、耳鳴り、低身長相談など、地域の皆さまのさまざまなお悩みに寄り添いながら、専門性のある医療をわかりやすく提供できるよう努めてまいります。
ドクターズ・ファイル様の記事では、当院の開院に込めた想いや診療方針について詳しくご紹介いただいております。
ぜひご覧ください。
今後とも、大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科をよろしくお願いいたします。
大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科
院長 北山 一樹
記事監修

Itsuki Kitayama
大阪あわじ駅前クリニック 院長・医学博士
北山 一樹
医学博士(大阪大学)
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定専門医・指導医
日本アレルギー学会 認定専門医
日本喘息学会 認定専門医
日本音声言語医学会 音声言語認定医
大学病院・基幹病院にて小児から成人、一般的な耳鼻咽喉科疾患から悪性疾患まで幅広い診療を担当。外来・手術・研究の総合的な経験を有する。
音声の研究では、“粗ぞう性嗄声(ガラガラ声)”の音響学的なメカニズムとその発声機構を世界で初めて解明し、学術報告を行う。
また、難しくなりがちな医療情報をわかりやすく伝えることを目指し、医学専門デザイン事業STUDIO BIUMを運営。学会・医療機関のロゴ・配布資料・Webサイトなど、一貫した“わかりやすさ”を設計している。
学術実績など




