コラム
COLUMN

あわクリのInstagramフォロワーが1,000人を超えました
こんにちは。
大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科です。
このたび、当院のInstagramのフォロワー数が1,000人を超えました。
開院前にもかかわらず、たくさんの方に投稿をご覧いただき、フォローしていただいていることを、スタッフ一同とても嬉しく感じています。
本当にありがとうございます。


開院前から情報を届けたいという思い
当院は、2026年9月1日に大阪市東淀川区・淡路駅前で開院予定のクリニックです。
開院に向けて、院内の準備や診療体制づくりを進める中で、
「どんなクリニックなのか」
「どんな先生やスタッフがいるのか」
「どんな診療をしているのか」
「子ども連れでも通いやすいのか」
「補聴器や耳鳴り、睡眠時無呼吸、低身長相談なども相談できるのか」
といったことを、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと思い、Instagramでの発信を続けてきました。
医療機関は、実際に受診するまで雰囲気が分かりにくい場所でもあります。
だからこそ、開院前から院内の様子や診療内容、スタッフの雰囲気を少しずつ発信することで、患者さんやご家族に少しでも安心していただければと考えています。
Instagramで発信していること
当院のInstagramでは、主に次のような内容を発信しています。
クリニックの内装や設備の紹介
耳鼻咽喉科で相談できる症状
小児科で相談できること
アレルギー、鼻炎、副鼻腔炎などの情報
睡眠時無呼吸症候群について
補聴器・耳鳴り外来について
低身長・成長相談について
開院準備の様子
内覧会やお知らせ
医療情報は、専門的になりすぎると分かりにくくなってしまいます。
そのため、Instagramではできるだけ短く、見やすく、患者さん目線で伝えることを意識しています。
「これは受診した方がいいのかな?」
「子どものこの症状は耳鼻科?小児科?」
「補聴器ってどこで相談すればいいの?」
「いびきや無呼吸は病院で相談できるの?」
そういった日常の小さな疑問に対して、少しでも役立つ情報を届けられる場所にしていきたいと思っています。
1,000人のフォローは、地域の皆さまとのつながり
Instagramのフォロワー数が増えたことは、単なる数字以上に、地域の皆さまとのつながりが少しずつ広がっていることだと感じています。
当院は、耳鼻咽喉科と小児科を中心に、小さなお子さまからご高齢の方まで、幅広い年代の方に通っていただけるクリニックを目指しています。
「体調が悪い時に相談しやすい」
「子どものことで不安な時に頼れる」
「耳・鼻・のどの症状を気軽に相談できる」
「聞こえや成長の悩みも相談できる」
そんな身近なクリニックになれるよう、開院に向けて準備を進めています。
これからも分かりやすく発信していきます
Instagramでは、今後も当院からのお知らせや、患者さんに役立つ医療情報を発信していきます。
開院後も、診療内容のご案内だけでなく、季節ごとに多い症状や、受診の目安、検査や治療についても、できるだけ分かりやすくお伝えしていく予定です。
医療情報は、インターネット上にたくさんありますが、どれを信じればよいのか迷うことも少なくありません。
当院では、専門医の立場から、地域の皆さまにとって分かりやすく、実際の受診につながる情報発信を大切にしていきます。
最後に
Instagramをフォローしてくださっている皆さま、投稿を見てくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
開院前からたくさんの方に関心を持っていただけていることを励みに、スタッフ一同、より良いクリニックづくりに努めてまいります。
これからも、大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科をどうぞよろしくお願いいたします。
Instagramでは、院内の様子や最新のお知らせも随時発信しています。
ぜひお気軽にご覧ください。
Instagram公式アカウント:instagram.com/awaji_clinic

記事監修

Itsuki Kitayama
大阪あわじ駅前クリニック 院長・医学博士
北山 一樹
医学博士(大阪大学)
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定専門医・指導医
日本アレルギー学会 認定専門医
日本喘息学会 認定専門医
日本音声言語医学会 音声言語認定医
大学病院・基幹病院にて小児から成人、一般的な耳鼻咽喉科疾患から悪性疾患まで幅広い診療を担当。外来・手術・研究の総合的な経験を有する。
音声の研究では、“粗ぞう性嗄声(ガラガラ声)”の音響学的なメカニズムとその発声機構を世界で初めて解明し、学術報告を行う。
また、難しくなりがちな医療情報をわかりやすく伝えることを目指し、医学専門デザイン事業STUDIO BIUMを運営。学会・医療機関のロゴ・配布資料・Webサイトなど、一貫した“わかりやすさ”を設計している。
学術実績など





