大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科

コラム

COLUMN

診察券番号が1,000番を超えました。

大阪あわじ駅前クリニックの診察券番号が、このたび1,000番を超えました。

2026年9月1日に開院してから、約1か月。新しくできた当院に足を運んでくださった皆さまに、院長・副院長、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

一人ひとりとの出会いを大切に

体調がすぐれないとき、お子さまの様子が気になるとき、耳や鼻、のどの症状に困ったとき。受診される理由も、抱えていらっしゃる不安も、一人ひとり異なります。

そうしたときに、当院を受診先として選んでいただけることを、ありがたく感じています。

診察券番号が1,000番を超えたことは、私たちにとってうれしい節目です。同時に、これまでの出会いを振り返り、皆さまの健康をお預かりする責任をあらためて感じる機会にもなりました。

これからも、お話に耳を傾け、必要な診療を丁寧に行い、症状や治療についてわかりやすくお伝えすることを大切にしていきます。

「みんなが上向きになるクリニック」を目指して

当院が大切にしているのは、「みんなが上向きになるクリニック」という思いです。

体調がよくなることはもちろん、相談することで少し安心できたり、これからどうすればよいかがわかったり。受診を通じて、気持ちも少し上向きになれるようなクリニックでありたいと考えています。

耳鼻咽喉科と小児科、それぞれの専門性を生かしながら、お子さまから大人の方まで、ご家族の健康を身近で支えられる存在を目指してまいります。

これからも、地域の皆さまとともに

開院を支えてくださった地域の皆さま、関係者の皆さまにも、あらためて御礼申し上げます。

まだ歩み始めたばかりのクリニックですが、日々の診療を積み重ね、皆さまからいただく声を大切にしながら、よりよい医院づくりに取り組んでいきます。

「困ったときに相談できる」「家族で安心して通える」と思っていただけるよう、スタッフ一同、力を合わせてまいります。

今後とも、大阪あわじ駅前クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科

Flow

補聴器外来の流れ

1

初回受診(一般診察)

まずは耳鼻科の一般診察で、耳の病気の有無や、補聴器の適応があるかどうか検討します。

予約
不要

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2

補聴器のための
詳しい検査

言葉の聞き取りの検査、耳管機能の検査、聴覚の過敏性の検査などを行い、補聴器の装用効果について検討します。

予約
必要

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3

補聴器外来(初回)
ー補聴器の貸し出しー

補聴器の視聴をしていただいた後に、補聴器を付けた状態で聞き取りの検査を行います。
そして、いよいよ補聴器の貸し出しとなります。

予約
必要

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4

補聴器外来(2回目以降)
ー補聴器の調節ー

補聴器の使用状況や状態を確認し、2週間に一度程度の調整(フィッティング)を行います。

※聴こえていない状態に長く慣れていた脳は、補聴器を通じて新たに届く音に少しずつ適応していきます。
はじめて補聴器を装用した直後は、「うるさい」「違和感がある」と感じる方も少なくありませんが、それは脳が“正しく聴こえる状態”を再学習している過程でもあります。音への慣れ方には個人差がありますが、一般的に2〜3ヶ月ほどかけて、徐々に快適な聴こえに変化していきます。

予約
必要

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5

補聴器の購入

2〜3ヶ月間の補聴器の調節(フィッティング)を経て、ある程度補聴器が使いこなせるようになれば、視聴期間は終了となります。

ここで初めて、補聴器をご購入いただけます。

予約
必要

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5

アフターサポート

ご購入後も、定期的に補聴器の使用状況や問題点を確認し、点検やうまく機能しているのかの検査も定期的に行います。

予約
必要

記事監修

院長のプロフィール写真

Itsuki Kitayama

大阪あわじ駅前クリニック 院長・医学博士

北山 一樹

医学博士(大阪大学)
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定専門医・指導医
日本アレルギー学会 認定専門医
日本喘息学会 認定専門医
日本音声言語医学会 音声言語認定医

大学病院・基幹病院にて小児から成人、一般的な耳鼻咽喉科疾患から悪性疾患まで幅広い診療を担当。外来・手術・研究の総合的な経験を有する。
音声の研究では、“粗ぞう性嗄声(ガラガラ声)”の音響学的なメカニズムとその発声機構を世界で初めて解明し、学術報告を行う。
また、難しくなりがちな医療情報をわかりやすく伝えることを目指し、医学専門デザイン事業STUDIO BIUMを運営。学会・医療機関のロゴ・配布資料・Webサイトなど、一貫した“わかりやすさ”を設計している。

学術実績など