施設基準・加算・各種掲示
大阪あわじ駅前クリニック 耳鼻咽喉科・小児科は、保険医療機関として厚生労働省の定める基準に基づき診療を行っています。
当院で届出を行っている施設基準、各種加算、保険外負担、情報セキュリティに関する取組について、以下の通りご案内いたします。
最終更新日:2026年7月13日
Hello World.
Requirements

当院の指定医療機関等
当院は、以下の指定を受けています。
保険医療機関
生活保護法指定医療機関
指定難病医療機関
小児慢性特定疾病指定医療機関
基本診療料の施設基準に係る届出
当院は、以下の基本診療料の施設基準について届出を行っています。
* 外来感染対策向上加算
* 発熱患者等対応加算
* サーベイランス強化加算
* 電子的診療情報連携体制整備加算
* 情報通信機器を用いた診療に係る基準
* 小児かかりつけ診療料
* 小児科外来診療料
* 機能強化加算
* 外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
* 遠隔電子処方箋活用加算
※時間外対応体制加算については、現時点では届出を予定していません。
※サーベイランス強化加算、機能強化加算、小児かかりつけ診療料、遠隔電子処方箋活用加算等については、開院時の体制および届出要件を確認のうえ、届出受理後に掲載内容を確定します。
特掲診療料の施設基準に係る届出
当院は、以下の特掲診療料の施設基準について届出を行っています。
* CT撮影に関する施設基準
* 短期滞在手術等基本料1
* 補聴器適合検査
* 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅲ
* 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算に係る体制
* 持続血糖測定器加算
* 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
※持続血糖測定器加算、検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料については、医師要件、スタッフ要件、電子連携体制等を確認のうえ、届出受理後に掲載内容を確定します。
発熱患者等への対応について
当院では、受診歴の有無にかかわらず、発熱、咳、のどの痛み、鼻水、発しん、嘔吐・下痢など、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行います。
発熱患者等の診療にあたっては、必要な感染防止対策として、通常診療の患者様と動線を分ける、診療時間を分ける、待機場所を分けるなど、状況に応じた時間的・空間的分離を行います。
受診を希望される場合は、院内感染防止のため、事前にWeb予約またはお電話でご相談ください。症状や混雑状況に応じて、来院時間や待機方法をご案内いたします。
※緊急性が高い症状がある場合は、救急外来、救急相談窓口、または119番の利用をご検討ください。
新興感染症の発生・まん延時の対応について
当院では、新興感染症の発生時やまん延時において、自治体、医師会、地域の医療機関等と連携し、地域医療に必要な対応を行う体制の整備に努めます。
大阪府との医療措置協定および第二種協定指定医療機関の指定については、開院に向けて申請・確認を進めます。正式な指定後、掲載内容を更新いたします。
院内感染対策について
当院では、院内感染防止対策として、標準予防策を基本とした感染対策を実施します。
* 院内感染管理者を配置します。
* 標準予防策に基づいた感染対策を実施します。
* 発熱その他感染症を疑わせる症状のある患者様に対して、適切な感染防止対策を講じたうえで診療を行います。
* 必要に応じて、通常診療の患者様と動線を分ける、診療時間を分ける、待機場所を分けるなどの対応を行います。
* 地域の医療機関、医師会、感染対策向上加算1を届け出ている医療機関等と連携し、感染対策の向上に努めます。
* 抗菌薬の適正使用を推進し、不必要な抗菌薬投与を避けるよう努めます。
抗菌薬の適正使用について
当院では、抗菌薬適正使用の観点から、ウイルス感染が疑われる場合など、抗菌薬が不要と判断される場合には、不要な抗菌薬投与を避けるよう努めます。
当院では、抗菌薬適正使用の観点から、ウイルス感染が疑われる場合など、抗菌薬が不要と判断される場合には、不要な抗菌薬投与を避けるよう努めます。
患者様の症状、診察所見、検査結果等を踏まえ、本当に必要な場合に適切な抗菌薬を選択します。
※抗菌薬適正使用体制加算については、開院後の抗菌薬使用状況等の実績を確認したうえで、届出を検討します。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化および患者様への情報提供を積極的に進めるため、領収証の発行時に、個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行いたします。
明細書には、使用した薬剤名、実施した検査名、処置名等が記載される場合があります。
明細書の発行を希望されない方は、受付までお申し出ください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進および医薬品の安定供給の観点から、後発医薬品があるお薬について、特定の商品名ではなく有効成分名で処方する「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方により、供給状況に応じて、患者様に必要なお薬を薬局で選択しやすくなります。
長期収載品の選定療養について
後発医薬品がある先発医薬品について、患者様のご希望により先発医薬品を処方・調剤する場合、制度上、選定療養として特別の料金が発生することがあります。
対象となる医薬品や自己負担額は、処方内容や薬局での調剤内容により異なります。
詳しくは医師または薬局へご相談ください。
情報通信機器を用いた診療について
当院では、院内感染防止対策として、標準予防策を基本とした感染対策を実施します。
当院では、必要に応じて情報通信機器を用いた診療、いわゆるオンライン診療を行う場合があります。
オンライン診療は、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って実施します。
症状や病状によっては、オンライン診療ではなく対面診療が必要となる場合があります。
初診のオンライン診療では、向精神薬の処方は行いません。
医療DXに関する取組について
当院では、医療DXを通じて質の高い診療を提供できるよう、以下の体制整備を進めています。
* オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報等を活用して診療を行います。
* マイナンバーカードの健康保険証利用を促進します。
* 電子処方箋の活用を進めます。
* 電子カルテ情報共有サービス等の活用に向けて体制整備を進めます。
* 医療情報システムの安全管理に努め、サイバーセキュリティ対策を行います。
当院のかかりつけ医機能について
当院では、地域のかかりつけ医として、必要に応じて以下の取組を行います。
* 他の医療機関での受診状況や処方内容を把握し、必要な服薬管理を行います。
* 専門的な診療が必要と判断した場合には、専門医または専門医療機関へ紹介します。
* 健康診断の結果等に関する健康管理のご相談に応じます。
* 保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
* 診療時間外を含む緊急時の対応方法について、必要な情報提供を行います。
なお、当院では現時点で時間外対応体制加算の届出は予定していません。
診療時間外に緊急性が高い症状がある場合は、救急外来、救急相談窓口、または119番等の利用をご案内します。
保険外負担について
当院では、以下の項目について、保険診療とは別に実費のご負担をお願いする場合があります。
当院では、以下の項目について、保険診療とは別に実費のご負担をお願いする場合があります。
* 診断書・証明書
* 各種文書料
* 予防接種
* 健康診断
* 補聴器関連文書
* 保険診療の対象外となる検査・相談・処置
* その他、保険診療の対象外となる費用
料金は院内掲示および当院ホームページに掲載します。
詳しくは受付までお問い合わせください。
情報セキュリティへの取組
当院では、患者様の大切な情報を適切に取り扱うため、情報セキュリティ対策に取り組みます。
当院では、患者様の大切な情報を適切に取り扱うため、情報セキュリティ対策に取り組みます。
* SECURITY ACTION(一つ星)を宣言しています
* 個人情報保護に関する法令・指針を遵守します。
* 医療情報システムの安全管理に努めます。
* 情報セキュリティ対策を継続的に見直します。
* 職員に対して個人情報保護および情報セキュリティに関する教育を行います。
鍼灸・あん摩マッサージ指圧の同意書について
当院では、鍼灸・あん摩マッサージ指圧を健康保険で受けるための同意書について、原則として発行しておりません。
これらの同意書は、対象となる症状や疾患について医師が診察し、医学的に必要性を判断したうえで作成する書類です。
腰痛、五十肩、頸腕症候群、神経痛、関節拘縮、筋麻痺など、整形外科的な評価や継続的な診療が必要となる内容については、当院の主な診療範囲とは異なるため、適切な判断が難しい場合があります。
また、突発性難聴、耳鳴り、めまい、顔面神経麻痺などの耳鼻咽喉科領域の疾患については、当院では保険診療として有効性が確認された標準的な検査・治療を優先して行います。
そのため、これらの疾患に対する鍼灸・あん摩マッサージ指圧の同意書についても、当院として積極的に推奨するものではなく、同意書の発行は原則として行っておりません。
必要に応じて、主治医または専門医療機関へご相談ください。